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人生を支える:印章

実印は運勢を表し、認印は人格を表すもの。
印鑑は古来よりその名を刻んだ人の人生を左右するが故に、その人を加護してきました。昭和創業以来、皆様の人生を支える印章関係の品を今も取り扱っております。
・印鑑、シャチハタ、ゴム印、他 別注品御発注承ります。
・また三文判のお取り扱いもしておりますのでお気軽にお電話下さい。
・別注印鑑は印判士 徳川 忍 が心血注いでおつくりいたします。

素材について


本象牙

写真:本象牙

古来から大切にされてきた象牙、この美しさにはほんとうにほれぼれいたします。佳人の肌を象牙のような肌、と形容しますがまさに、この美しい肌、ひんやりした重量感から体温がうつるあたりからの象牙独自のあたたかさ、まさに地球の宝です。

当店では動物愛護の点からも通産省認証の本象牙を使用しております。一度店頭で試し押ししていただきたいくらいなのですが、押印したときの心地良さ、印影の美しさ、耐久性の良さ、はミトメ印にしても銀行印にしても実印にして社判にしても角印にしても、本象牙!麗しの本象牙!という具合です。まさに新素材のセラミックやチタンなどの追従を許しません。象牙は下級品から超稀少品まであり、価格に幅がありますが、あまり安すぎず、かといって常軌を逸するほど高すぎず、常識の範囲での中級品程度のものを選ばれるのが一番自然かと思います。印相では、象牙は支配力・独立性・高度な意志を象徴します。それゆえか、会社持ちのかたや、独立されるかたに大人気の印材です。肌が白いだけに、必ず使用後はティッシュで拭いて下さい。他の角たちもそうですが、生き物からもらっている貴重な印材です。

大切に大切にしてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。


オランダ水牛(芯持ち極上)

写真:オランダ水牛(芯持ち極上)

美しく、丈夫なオランダ水牛は実店舗では美しい女性に人気です。乾燥に強いのでしまっておくことの多い実印にも向いています。

慣習上、女性のフルネームの印鑑は直径13.5ミリが主流ですが、会社持ち、役職持ち、仕事持ちの女性には直径15ミリをおすすめします。13.5ミリでは契印が押しにくいのです。当店舗では女性の社長さまがたもおおくなりましたので、15ミリの女性もずいぶんふえました。また、実店舗では女性が下の名前のみの実印をお作りになるとき、オランダ水牛の12ミリが人気です。3文字のお名前のかたは、ひとまわり大きな13.5ミリでいかがでしょうか。

白いものから黒や茶の柄入りなど、なかには自分のうちで飼っている猫に似た柄をおえらびのかたもいらっしゃいます。業界では白一色がいいといわれますが、いざ彫ったおりには少し柄のはいったもののほうが素敵なこともあり、これはやはり好きずきです。御来店可能なかたは是非御来店くださいませ。


黒水牛(芯持ち極上)

写真:黒水牛(芯持ち極上)

当店ではその漆黒の輝きが男性に大人気の印材です。水牛の角を加工したもので、耐久性も硬度も粘りも充分な素材です。

角(つの)の先端にあたる芯の通った中心の部分から取った印材を芯持(しんもち)といいます。芯がとおっているということは時間が立ったとき、ゆがみやひびわれがおこりにくいということで、当店ではこの芯持ち材を使用しています。ただ黒水牛は水牛の角だけに乾燥に弱く、できればよく使って手油がつくような状態が好ましく、頻繁に使用していただくミトメ印や銀行印、また女性よりも男性の方がよく使うケースが多いので男性用の実印、などにおすすめです。

印相では、黒水牛は調和・勤勉・経済を表す印材で、昔は「お金がでていくのを防ぐ」印鑑といわれ、銀行印に使用されることが多かったようです。加えてご使用後は面倒でもティッシュなどで拭かれるとさらに長持ちすることは柘植とおなじです。


本柘

写真:本柘

柘植はもっともポピュラーな印材です。昔から植物系の素材としては硬質、粘着力共に信頼がおけ、摩耗度が少なく、大気の影響で変形しないとして使用されてきました。最近は外国産の育ちが早い柘植が輸入されておりますが、どうしても若いうちに切るので木肌が柔らかく傷つきやすいので、当店では本柘植(日本産)を大切に使用しています。また、最近では木材ゆえに動物愛護の方のご指名も多くなりました。

印相では、柘植は素直・平凡・平和を表す印材ですが、そのあたたかな木肌はそのまま平和を象徴しているかのようです。ただ、とくにこの素材は捺印したあと朱肉をつけっぱなしにしたままだと、色がしみ入りやすく、つまった印肉が目地のあいだでくさって欠けやすくなるので、ご使用後は面倒でもティッシュなどで拭かれることをおすすめいたします。


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